ブルガリアと日本の関係
ブルガリアと日本の関係
「日本との関係」となると、どうしてもアメリカや中国、韓国などがすぐに思い浮かびます。「ブルガリアとの関係は?」と聞かれると、いいのか悪いのか、支援しているのかされているのか、輸入・輸出など・・詳しい人の方が少ないのではないでしょうか?
まず、貿易から見ていきましょう。2008年のブルガリアと日本との貿易額は205億円です。これは2002年と比べると約5倍になっています。日本からの輸出は、一般機器、電気機械、自動車。ブルガリアからは繊維衣料製品、農林水産となっています。また、1990年以降、市場経済化、環境保全、農業振興、経済社会インフラ整備など、ブルガリアに対する援助も行っています。ブルガリアでは日本語を学ぶ人が、3年間で3倍に増えているんだとか。これは学生だけではなく、社会人のブルガリア人の皆さんも日本語を気軽に学べるような努力が行われています。そして忘れてはいけないのが、日本の国技である相撲とブルガリアの関係。人気力士・琴欧州はブルガリア出身です。丹精なルックスで人気ですよね。ブルガリアヨーグルトを販売している、明治乳業から化粧まわしを贈られたことも有名な話です。
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ブルガリアの基礎知識
ブルガリアと言えば、どんなことを連想しますか? 私は、ヨーグルトと新体操。首都の名前が「ソフィア」ということから、女性的で美しい国なのかな?と、勝手に思っています。 しかし、ブルガリアの位置や政治経済はまったくと言っていいほど知識がありません。 今さら聞けないブルガリアの基礎知識を一緒に勉強していきましょう。 正式名称は「ブルガリア共和国」、公用語はブルガリア語。 東ヨーロッパに位置しています。 バルカン半島にあって、北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア、南にはギリシャとトルコ、東は黒海です。 もっと内陸部のイメージがあったので、ちょっと意外でした。 歴史はけっこう古く、7世紀までは東ローマ帝国、680年にはブルガリアを建国。 その後は、オスマン帝国の一部となったり、ブルガリア王国を建国したり、ソ連の衛星国家となったり。 2007年にEUに加盟しましたが、EU最貧国のようです。 また、ヨーグルトも有名ですが「バラの花」も有名です。 食べ物は、日本人にも馴染みやすい味だそうです。 ブルガリアの世界遺産で有名なのは「リラ僧院」です。
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